イベントベーヴェ・システック・ジャパン(東京都新宿区)は4日、4月8-10日にインテックス大阪(大阪市住之江区)で開催される「第7回関西物流展(KANSAI LOGIX 2026)」に、自動給袋包装機「オートパッキングシステム」を出展すると発表した。
展示するのは、紙袋用の「BL-PA100」とフィルム袋用の「BL-506E+」の2機種。通販・EC、アパレル、雑貨などの出荷梱包作業の効率化を目的とした装置で、伝票スキャン、商品投入、ボタン操作の3ステップで袋詰めが完了する。

▲展示する自動給袋包装機「オートパッキングシステム」(出所:ベーヴェ・システック・ジャパン)
従来の手作業では袋材の取り出しや開封、送り状貼付など8工程が必要だったが、本システムでは送り状の自動印字・貼付、袋の開封、封かん機能などを備え、工程を3工程に削減できるとしている。
装置は幅1メートル、奥行き1.8メートルのコンパクト設計で可搬式のため、設置場所を選ばず導入できる。作業の機械化により作業者ごとの品質ばらつきを抑え、梱包作業の生産性向上や省人化につながるとしている。
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