イベントベーヴェ・システック・ジャパン(東京都新宿区)は7日、自動給袋包装機「オートパッキングシステム」2機種を、21日-23日に東京ビッグサイト(江東区)で開催される第5回スマート物流EXPOに出展すると発表した。
出展機は、紙袋対応の「BL-PA100」とフィルム袋対応の「BL-506E+」で、いずれも出荷梱包作業の自動化と省人化を目的に開発された。操作は「伝票スキャン」「商品投入」「ボタン操作」の3工程で完了し、従来8工程を要していた作業の工数を大幅に削減する。設置面積は幅1メートル×奥行1.8メートル程度で、コンパクトかつ可搬式のため、導入や設置が容易という。

▲展示する自動給袋包装機「オートパッキングシステム」2機種(出所:ベーヴェ・システック・ジャパン)
新製品は作業効率の向上と作業品質の均一化を図るとともに、紙袋の活用により環境配慮型物流への転換を支援する。同社は、自動化を求める物流現場に向け、スモールスタートの選択肢として本機の活用を提案している。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。
















