ロジスティクス国土交通省近畿運輸局は3日、生駒市立生駒中学校(奈良県生駒市)で内航船員の人材確保に向けた出前講座を2月19日に実施したと発表した。
講座は近畿内航船員対策協議会と連携して行い、同校1年生135人が参加。辰巳商会の上田雄士氏が講師を務め、海運の重要性や船員の仕事について説明した。
講義では日本の輸出入や食料輸送を支える海運の役割や、船員の仕事内容などを動画や資料を用いて紹介した。生徒からは船内での生活や働き方などについて質問が寄せられた。
近畿運輸局は、海運の仕事への関心を高め将来の職業選択肢として船員を意識してもらうことを目的に、今後も出前講座などの取り組みを進めるとしている。
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