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郵船とJMU、タンカー建造契約に実海域性能保証

2026年3月5日 (木)

ロジスティクス日本郵船とジャパンマリンユナイテッド(JMU、横浜市西区)は5日、2026年3月完成予定の最新鋭原油タンカーを対象に、両社が新たに確立した実海域性能評価手法を基に建造契約へ実海域性能保証条項を導入することで合意したと発表した。

両社は20年9月に世界で初めて建造契約に実海域性能保証条項を導入し、その後の相互検証で事前に合意した保証カーブと実績の差が僅少であることを確認、実海域性能をより精緻に解析・評価する手法の確立に成功した。今回の契約では達成度に応じて双方に公平なメリットが生まれるインセンティブも組み込んだ。

就航後1年間の相互検証により保証カーブと実績を比較・検証する。実海域での燃費性能向上によるGHG排出削減につなげる狙いで、今後は他の船種への展開も進める。

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