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明治、米国で「ハローパンダ」生産強化

2026年3月5日 (木)

▲菓子商品「ハローパンダ」を生産するメイジ・アメリカのヨーク工場の外観(出所:明治)

フード明治は5日、米国子会社メイジ・アメリカのヨーク工場(米国)に100億円を投資し、菓子商品「ハローパンダ」の生産ラインを新設すると発表した。既存設備の老朽更新も含めた投資で、更新したラインは2027年度から順次稼働する予定。

投資額は6460万ドル(100億円)。内訳はハローパンダ生産ラインの新設と建物改修が5500万ドル、アニマルクラッカーなどの既存設備更新が960万ドル。これまで米国ではカリフォルニア州のサンタアナ工場のみでハローパンダを生産していたが、新たにヨーク工場に生産ラインを導入し、米国での生産体制を東西2拠点に拡充する。

ハローパンダはビスケットの中にチョコレートクリームを入れた菓子で、米国、東南アジア、中東、欧州、中国など約30か国で販売している。米国では24年の売上が18年比で3倍に拡大するなど需要が拡大している。

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