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岡山でリミッター不正改造トラックに整備命令

2026年3月6日 (金)

行政・団体中国運輸局は5日、高速道路で速度超過の疑いがある大型トラックに対し速度抑制装置の機能確認検査を実施し、不正改造が確認された車両に整備命令を発令したと発表した。検査は岡山県警察本部と合同で、同日8時-8時50分に岡山運輸支局の検査場で実施した。

(出所:中国運輸局)

検査対象となった車両では、本来90キロに制限される最高速度が108キロまで上昇していることを確認。速度抑制装置(スピードリミッター)は、車両総重量8トン以上または最大積載量5トン以上の大型貨物自動車に搭載が義務付けられている装置で、高速道路での速度超過事故防止を目的に2003年9月から導入されている。

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