サービス・商品電動モビリティーメーカーのブレイズ(名古屋市)は6日、特定小型原動機付自転車として同社初となる4輪モデルを2026年春ごろに発売すると発表した。同社の特定小型原付は「キックボードEV」など複数のモデルを展開しており、今回が4車種目となる。
4輪構造による安定走行に加え、実用的な積載スペースを備え、日用品の持ち運びから業務現場の小口搬送まで幅広い用途を想定している。免許返納後の高齢者の移動支援や、物流・製造業における工場内の移動効率化が主な利用シーンとして想定される。16歳以上であれば免許不要で運転でき、最高速度は20キロ(歩道走行時は6キロ)。詳細な仕様・価格・発売日は準備の進行に合わせて順次公開する。

(出所:ブレイズ)
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