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関空2月航空貨物0.5%増、17か月連続プラス

2026年3月6日 (金)

調査・データ大阪税関が5日公表した2月の関西空港における航空貨物取扱量は、総量で5万5276トンとなり、前年同月比0.5%増だった。前年を上回るのは17か月連続。

内訳を見ると、積込量は2万6031トンで同2.7%増となり、4か月連続で前年を上回った。このうち輸出貨物は1万7672トンで5.1%減となった一方、国際中継貨物に当たる仮陸揚量は8359トンで24.4%増と大きく伸び、全体を押し上げた。

一方、取卸量は2万9245トンで1.4%減となり、2か月ぶりのマイナス。輸入貨物は1万9503トンで7.9%減と落ち込んだが、仮陸揚量は9742トンで14.8%増と増加した。

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