拠点・施設ダイムラー・トラック(ドイツ)は5日、ドイツ西部コブレンツでメルセデス・ベンツの新たな商用車センターを建設すると発表した。新施設は既存拠点の敷地内に建設し、2028年初頭の稼働を予定する。
新施設は延べ4000平方メートルで、メルセデス・ベンツのトラックの販売・整備のほか、メルセデス・ベンツおよびセトラブランドのバス整備も行う。金融サービスの窓口や車両レンタル拠点としても機能する。

▲実績のある立地での新規建設(出所:ダイムラー・トラック)
同拠点には電動商用車の整備に対応する高電圧作業設備や、車両屋根部の整備用作業スペースを設置する。太陽光発電やヒートポンプなどを導入し、CO2排出を抑えた運用も目指す。
同社は直営販売・サービス網の拡充を進めており、2030年までにネットワークを60%以上拡大する計画としている。
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