ロジスティクス日本航空(JAL)は6日、国際線貨物専用機(フレイター)の2026年度上期(3月29日-6月14日)の路線便数計画を決定したと発表した。すべて自社保有のボーイング767フレイターを使用して運航する。6月15日以降のスケジュールについては、機材繰りの調整中としており、決定次第公表する。
計画には成田を拠点としたアジア路線が含まれ、成田-中部-上海(浦東)などの路線を設定する。上海線の一部便は週1便、別系統の便は週2便で運航する予定。具体的な月別スケジュールはJALCARGOのウェブサイトで順次案内する。
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