イベントイノベント(東京都港区)は9日、物流分野の専門展示会「第1回[中部]次世代物流展」を2027年6月23日-24日にポートメッセなごや(名古屋市港区)で開催すると発表した。中部地区での開催は初めてとなる。
同展示会は物流業界が直面する人手不足や輸送効率化、法改正対応、カーボンニュートラルへの対応などの課題解決に向けた商談・情報交流の場として開催する。会場はポートメッセなごや第3展示館。出展対象は倉庫内作業の効率化機器、搬送・仕分け・ピッキングシステム、物流ソフトウエア、IoT・AIソリューション、運搬車両、物流施設開発など物流関連の製品やサービスを想定する。
出展社数は150社、来場者数は2日間で7500人を見込む。来場対象は中部地域を中心とした物流事業者や荷主企業の担当者、メディアなど。
同展示会は25年10月にマリンメッセ福岡(福岡市博多区)で開催された「九州次世代物流展」の流れを受けたもの。東京と大阪の中間に位置し製造業や物流拠点が集積する名古屋で開催することで、物流技術やサービスの情報発信と業界交流の機会創出を図る。
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