行政・団体国土交通省物流・自動車局は19日、「災害に強い物流拠点づくりに向けた自治体連携と防災機能強化に関するシンポジウム」をオンラインで開催する。自治体と物流事業者の連携を軸に、物流拠点の防災機能強化や災害時の機能維持について情報共有を図る。参加申し込みは3月13日まで。
シンポジウムでは、大東文化大の清水真人准教授が地域と物流拠点の連携のあり方を解説するほか、東陽倉庫が物流拠点における非常用電源の設置事例を紹介する予定。あわせて国交省が、自治体と物流事業者の連携を前提とした災害対応能力強化の支援事業について説明する。
災害時には物流拠点が物資供給の要となる一方、停電や設備被害による機能停止が課題となる。冷蔵倉庫を含む物流施設の事業継続や防災設備整備の考え方を共有し、地域防災と物流の連携強化を促す。
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