イベント船井総研サプライチェーンコンサルティング(東京都中央区)は10日、3月12日に開催される「人手不足に立ち向かう 外国人ドライバー採用最前線×DX 運送経営セミナー」に、同社コンサルタントの三村信明氏が登壇すると発表した。セミナーはロジ勤怠システムが主催する。
運送業界では、いわゆる「2024年問題」に伴う労働時間規制などを背景にドライバー不足が深刻化しており、新たな人材確保策として外国人ドライバーの採用やDX(デジタルトランスフォーメーション)による業務効率化への関心が高まっている。
セミナーでは、特定技能制度による外国人ドライバー採用の最新動向を解説するほか、フィリピンやインドネシアを中心とした人材確保の現状や現場での課題について紹介する。また、IT点呼や勤怠管理システムを活用した労務管理・点呼業務の効率化事例を取り上げ、法令順守と管理負担軽減を両立する方法を説明する。
さらに、人材採用を単なるコストではなく中長期的な経営戦略として位置づける視点から、運送会社における人材戦略についても議論する。
セミナーは3月12日14時から17時まで、東京都新宿区の東京都トラック総合会館で開催される。現地参加定員は50人、オンライン参加は200人で、参加費は無料。対象は運送・物流会社の経営者や管理職など。
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