
(出所:DPワールド)
国際DPワールド(UAE)は4日、インドとスリランカで開催されるクリケットの国際大会「ICC男子T20ワールドカップ2026」に向け、複数国にまたがる大会関連物流を実施したと発表した。
同社は2025年12月から26年1月にかけ、シンガポール、豪州、英国、米国、UAEから航空・海上輸送を手配し、放送設備や試合運営機材など5万5000キロ超のインフラを輸送した。
インドでは放送システムや試合機材など2万5000キロ、620個以上の貨物を含む9件の国際貨物をデリーへ輸送。スリランカでは航空輸送10便と海上コンテナ6本を手配し、3万キロ超、465個以上の貨物を扱った。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。



















