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国交省、コンテナ物流BCPで第3回会合

2026年3月11日 (水)

イベント国土交通省は、第3回「コンテナターミナルにおける事業継続計画検討委員会」を3月13日に開催する。

会議は13時-15時、東京都港区の日本港湾協会会議室で開催し、オンラインも併用する。コンテナターミナルの機能継続を踏まえた港湾事業継続計画(港湾BCP)策定ガイドラインの改訂案について議論する。

港湾BCPは自然災害など危機的事象発生時に、緊急物資輸送や幹線貨物輸送など港湾物流の機能維持を図る計画。コンテナ輸送は経済活動維持輸送の中でも重要な役割を担うが、従来は岸壁の耐震性や航路啓開などに重点が置かれ、コンテナターミナル全体の機能継続については十分な検討が行われていない課題があった。

今回の検討では、自然災害時でもコンテナ物流の継続性を確保する観点から、ターミナル全体の運用や設備機能を含めた事業継続計画の考え方を整理する。港湾物流の強靱化と経済活動維持に向けた港湾BCPの高度化につながる取り組みとなる。

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