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MSC、アジア-北欧航路ネットワーク刷新

2026年3月12日 (木)

ロジスティクスMSC(スイス)は3日、アジア-北欧間の海上輸送ネットワークを刷新し、主要3サービスの運航体制を強化すると発表した。

(出所:MSC)

対象は「GRIFFIN」「CONDOR」「SILK」の3航路。新たなサービスローテーションは2026年3月下旬-4月上旬から順次適用する。GRIFFINは釜山、高雄、上海、寧波、塩田、シンガポール、サウサンプトン、ロッテルダムなどを結ぶルートに再編する。CONDORは青島、寧波、塩田、シンガポール、アルヘシラス、フェリックストー、ハンブルク、アントワープを結ぶ。SILKは上海、釜山、ロッテルダム、ハンブルク、ル・アーブルを結ぶ航路として運航する。

今回のネットワーク強化により、アジアと北欧間の直行サービスや輸送時間の最適化を図る。アジア-欧州間のコンテナ輸送需要の拡大を背景に、航路網の効率化と輸送信頼性の向上を進める。

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