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タクマ、播磨工場に新研究棟

2026年3月13日 (金)

拠点・施設タクマは12日、播磨工場で「新研究棟」(仮称)の建設工事に着工したと発表した。完成は2027年5月を予定している。

新研究棟には、環境測定・分析サービスを手がけるグループ会社の環境ソルテック(兵庫県高砂市)が移転し、測定・分析業務の機能強化を図る。

▲「新研究棟(仮称)」の外観イメージ(出所:タクマ)

環境ソルテックは2000年にタクマの分析センターを分社化して設立され、現在は播磨工場の既存研究棟に入居している。ばい煙や排ガス、ダイオキシン類の測定、ごみ質や燃料の分析などを受託するほか、クリーンルームでの微量物質分析技術を強みに、建設業や半導体メーカーからの依頼も増加している。

業務拡大に伴い従業員の増加や高性能分析装置の導入が進んでいることから、機能拡充を目的に新研究棟を建設する。建物は鉄骨造3階建て、延床面積は2200平方メートル。設備配置の最適化や働きやすい環境整備、BCP対応の強化などを進め、測定・分析サービスの品質向上を目指す。

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