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iMarketKorea、越で産業団地と物流基盤整備

2026年4月27日 (月)

フードアイマーケットコリア(韓国)は27日、ベトナム北部フート省人民委員会、ベトナム投資開発銀行と、産業団地開発などに関する覚書を締結したと発表した。

同社は4月23日にハノイで開催された韓国・ベトナムビジネスフォーラムに参加し、両機関との協力関係を正式化。今回の合意により、ハノイ近郊のフート省において国家産業団地の開発を進めるとともに、先進的な製造企業の誘致を図る。

フート省はノイバイ国際空港に近接し、物流拠点としての重要性が高まっている地域。2025年の域内総生産成長率は10.52%と高い伸びを示しており、グローバル企業の生産拠点としての潜在性が評価されている。

物流面では、輸出入効率の向上を目的に、保税倉庫機能を備えた内陸コンテナデポ(ICD)の整備を並行して進める。ICDは通関や貨物取り扱いを内陸で行う物流拠点であり、産業団地と一体で整備することでサプライチェーンの高度化を図る狙いだ。

また、同社はベトナム投資開発銀行との連携を通じて、金融支援や新規事業機会の創出についても協議を進める。行政、金融、法務、税務を含めたワンストップ支援体制を構築し、進出企業の利便性向上を目指す。

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