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貿易額首位は成田空港、輸出入合計で41兆円

2026年3月13日 (金)

調査・データ関税局がこのほどまとめた「令和7年分全国港別貿易額順位(確々報)」によると、輸出入合計額で成田空港(千葉)が41兆3168億円となり、全国の18.5%を占めて首位だった。輸出額は20兆969億円で前年比14.8%増、輸入額は21兆2198億円で同9.3%増と、いずれも全国トップとなった。

輸出では名古屋港(愛知)が16兆3733億円で2位、横浜港(神奈川)が8兆8867億円で3位。自動車関連貨物を抱える港湾が上位を占めた。輸入では東京港が17兆2415億円で2位、名古屋港が7兆7153億円で3位となり、首都圏港湾の集貨力の強さが目立つ。

輸出入合計では、2位が東京港の25兆3352億円、3位が名古屋港の24兆886億円。4位横浜港(15兆4136億円)、5位神戸港(12兆4143億円)と続いた。航空拠点では関西空港が12兆3489億円で6位に入り、航空貨物の存在感も大きい。

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