フードSENTOEN(東京都新宿区)は13日、クラウドキッチン「KitchenBASE神楽坂」の3階区画を約60平方メートルの多目的業務用キッチンスペースとしてリニューアルしたと発表した。
同スペースは電気・ガス・水道などのインフラや基本的な厨房機器を備え、最小限の初期投資で運用開始できる環境を整えた。本格的な製造ライン構築に対応する動線設計とし、事業の成長段階に応じて区画分割も可能とした。

(出所:SENTOEN)
従来のデリバリー向けゴーストレストラン用キッチンから、ケータリングやOEM、セントラルキッチンなどにも対応する「製造・物流拠点」としての活用を想定する。
想定用途として、ケータリングや中食事業者の都心製造拠点、食品メーカーのテストマーケティングや小-中ロット生産、成長企業の拡張型製造拠点などを挙げる。
KitchenBASEは東京と大阪で業務用厨房インフラを提供するクラウドキッチン事業。神楽坂、蔵前、高円寺、高田馬場、馬込、浅草、中野西落合、なんばなどに拠点を展開している。
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