サービス・商品SAPジャパン(東京都千代田区)は13日、小売業向けクラウドERP「SAP S/4HANA Cloud Public Edition, retail, fashion, and vertical business」の日本語版の提供を開始したと発表した。
同ソリューションは、SAPの基幹業務機能を小売・ファッション業界向けに最適化したクラウドERPで、財務、調達、在庫、マーチャンダイジングなどの業務を単一のクラウド基盤上で統合管理できる。店舗とオンラインを横断したオムニチャネル業務への対応や、統一データの活用、AI(人工知能)機能による業務効率化や意思決定支援などの機能を備える。
小売業界では需要変動の激化や在庫リスクの増大、オムニチャネル対応の高度化などを背景に、計画、在庫、店舗、コマース、財務などの業務が分断されているケースが課題となっている。今回の日本語版は日本仕様への適合検証を完了しており、パブリッククラウド型ERPとして迅速な導入と運用を可能にするという。
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