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東和薬品、請求一括サービス導入で業務効率化

2026年3月19日 (木)

メディカルインボイス(東京都千代田区)は19日、ジェネリック医薬品大手の東和薬品(大阪府門真市)が通信料金一括請求サービス「Gi通信」と公共料金一括請求サービス「OneVoice公共」を導入し、全国約80拠点の支払業務を一元化したと発表した。

東和薬品では拠点ごとに水道・電気などの公共料金支払いが分散し、自治体ごとの口座指定ルールにより地域銀行口座の開設・管理が必要となるなど、業務負担が課題となっていた。また、毎月約100枚の紙請求書を本社で処理し、手入力する作業も属人化やミスのリスクを伴っていた。

▲インボイスの一括請求サービス概要(クリックで拡大、出所:インボイス)

同社は2014年から「Gi通信」を利用しており、その実績を踏まえて2021年に「OneVoice公共」を導入。通信費に加え公共料金も一括管理することで、支払先の分散や紙処理の課題解消を図った。

導入後は、地域銀行口座の管理が不要となり、請求書の電子化により手入力作業も削減。支払業務の効率化に加え、テレワーク対応の推進やCO2排出量のデータ集計の効率化など、ESG経営への対応にもつながっている。

インボイスは、請求書の受領から支払いまでを代行し一元化するサービスを提供しており、企業のバックオフィス効率化とガバナンス強化を支援している。

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