サービス・商品鈴与シンワートは25日、アルコールチェッククラウドサービス「あさレポ」を運行管理全体を担うプラットフォームへ進化させる2026年度のロードマップを発表した。
新機能として、業務後の自動点呼(5月予定)や、車載機不要で運転状況を可視化する安全運転管理(6月予定)、車両予約機能(同)などを追加。さらに、業務前の自動点呼も2026年度秋頃に提供予定で、点呼業務の省力化と法令遵守の強化を図る。
従来はアルコールチェックの記録管理が中心だったが、今後は点呼や運転評価、車両管理まで一元化し、ドライバーと管理者双方の業務効率化を支援する。
人手不足や法規制対応の負担が増すなか、同社は運行管理のDX(デジタルトランスフォーメーション)を通じて、業務負荷の軽減と安全性向上を両立するソリューションとして展開を強化する。
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