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アジア域内コンテナ運賃、上昇基調強まる

2026年3月24日 (火)

調査・データ海運調査会社ドリューリー(英国)が20日に公表したアジア域内コンテナ指数(IACI)は、40フィートコンテナあたり646ドルとなり、前週比5%上昇した。3月第3週としては大幅な上げとなり、前年同期比でも7%高い水準にある。

IACIはアジア域内の主要18航路のスポット運賃を基に算出される総合指数で、上海-東南アジアや日韓航路、インド航路など域内主要ルートを網羅する。2026年からは更新頻度を週次に引き上げており、短期的な市況変動をより反映しやすい指標となっている。

足元では、域内需要の回復に加え、外航市場の運賃上昇や船腹調整の影響が波及している可能性がある。とりわけ太平洋航路の上昇や中東情勢による不確実性が、域内輸送にも間接的なコスト圧力として作用しているとみられる。

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