ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

アジア域内コンテナ運賃急騰、9週下落から反転

2026年3月9日 (月)

調査・データ海運調査会社ドリューリー(英国)が6日に公表したアジア域内コンテナ運賃指数(IACI)によると、アジア域内の40フィートコンテナあたりスポット運賃の総合指数は、3月第1週に前週比18%上昇の651ドルとなった。指数はこれまで9週連続で下落していたが、ここにきて急反発した。

IACIはアジア域内18航路のスポット運賃を加重平均した指数で、前年同期比では8%高い水準にある。航路別では、極東域内航路の運賃は引き続き弱含みで推移した一方、中東向けや南アジア向けで運賃が大きく上昇し、全体指数を押し上げた。

同指数は釜山-上海、上海-シンガポール、上海-横浜など主要18航路の実勢スポット運賃を基に算出している。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。