国際ダイムラートラック(ドイツ)は23日、傘下のメルセデス・ベンツ・トラックスとハノーバーの販売店が共同で、旗艦モデル「アクトロスL」を巨大なキャンバスに見立てた特別車両「アートエディション」を制作したと発表した。

▲特別車両「アートエディション」(出所:ダイムラートラック)
この試みは、ハノーバーを拠点に活動する画家、スヴェン・リージー氏との協力で実現。1月15日から3月10日にかけて、リージー氏は大型トラックの運転席部分を情熱的な筆致で彩った。完成したのは、最先端の輸送技術と、自由な想像力が融合した世界に一台だけの「動く美術館」だ。
同車両は4月7日からドイツ国内の拠点を巡る旅に出発し、5月23日まで各地で披露される。巡回中には、リージー氏が実際に観客の前で絵を描く実演も行われ、物流の主役である運転手や市民との交流を深める予定だ。また、7月に開催されるトラックの祭典「トラックグランプリ」への登場も決まっている。
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