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ドライバー採用に「条件の見える化」効果

2026年3月26日 (木)

調査・データロジテック(東京都新宿区)は24日、物流ドライバー未経験者を対象に実施した、職業イメージと働き方の価値観に関する調査結果を発表した。具体的な労働条件を提示することで、未経験者の15.3%が「魅力を感じる」と回答した。

(クリックで拡大、出所:ロジテック)

2026年4月の「改正物流効率化法」施行を控え、物流業界の人手不足対策は急務となっている。調査によると、ドライバー職の魅力として「安定収入」(56.8%)や「未経験での始めやすさ」(41.2%)が挙げられた。一方で、懸念点には「体力」(42.6%)や「労働時間の長さ」(41.8%)のほか、事故への不安も示された。入職の形態については、25.3%が「短期間のお試し」を、26.1%が「週数日・短時間」を希望しており、心理的ハードルを下げる仕組みへの強いニーズが浮き彫りとなった。同社は、未経験者採用を成功させる鍵として、条件の数値化、自律性の訴求とお試し就業の仕組み化の3要素を提言している。

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