ECアドウェイズ(東京都新宿区)は24日、中国および台湾市場への進出支援を目的に、越境EC(電子商取引)出品とSNS運用を統合したパッケージ「@越境」の提供を開始したと発表した。
本サービスは、現地での販売チャネル確保や物流網の構築に課題を抱える企業を対象としている 。例えば、アドウェイズグループが運営または連携する中国の「Tmall Global」や台湾の「Shopee」などの大手EC(電子商取引)プラットフォームを活用することで、企業は自社で物流網の確保や決済連携などの大規模な初期投資を行う必要がなく、在庫リスクを抑えたスタートが可能になる。日本、中国、台湾の3拠点が連携する体制をとり、現地のリアルな流行や商習慣を把握した上で、物流とマーケティングの足並みを揃えた運用を行う。実績を鑑みながら柔軟に拡大するアジャイル型で展開し、初期リスクを抑えつつ成果に基づいた投資判断を支援する。
今後の展望として、中国や台湾市場で広がりを見せるライブコマースや動画配信などの施策も実施し、販売手法の幅を広げていく予定だ。
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