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両備グループが共同出展、ICTと3PLの総合力訴求

2026年3月26日 (木)

イベント両備システムズ(岡山市北区)は26日、4月8日から10日までインテックス大阪(大阪市住之江区)で開催される「第7回 関西物流展」に出展すると発表した。ブース番号はD4-55。今回は同じ両備グループの両備トランスポート(岡山市中区)と初めて共同出展し、物流システム(ICT)と物流サービス(3PL)をワンストップで提供できる両備グループの総合力を訴求する。

展示内容は倉庫管理システム(WMS)「R-LOGI for WMS」、トラックバース管理をデジタル化する「R-LOGI for Truck Berth」、AI(人工知能)画像解析による駐車場の満空管理システム「R-LOGI for Parking」、販売・在庫・生産管理システム「Info-Gear」の4製品。倉庫内の在庫・作業・進捗のリアルタイム可視化から入出荷作業の効率化、バース待機時間削減まで対応する。近年、製造・物流業界では需要変動の激化や人手不足、法令対応などにより現場の負荷が増大しており、倉庫・バース・輸配送・在庫管理・基幹業務といった個別領域を横断したデータに基づく運用改善やプロセス全体の再設計を求める企業が増えている。

両備トランスポートはトラック462台・倉庫30棟(9万9180平方メートル)を保有する西日本有数の総合物流企業で、倉庫運営・輸配送・センター構築・BPO(業務プロセスの外部委託)・物流改善コンサルティングまで一貫して手がける。今回の共同出展ではICTと実運用力を組み合わせた物流全体最適化モデルを紹介する。物流DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進に加え、実際の運用で培ったノウハウによる「実現性の高い物流改革」を提案することで、荷主企業の課題解決につなげる狙いだ。

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LOGISTICS TODAY編集部
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