ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

商船三井、「CERAWeek」に海運唯一で参加

2026年3月31日 (火)

環境・CSR商船三井は3月30日、同23日から27日に米国・ヒューストンで開催された「CERAWeek 2026」に協賛企業として参加したと発表した。日本の海運会社として唯一の参加となった。

(出所:商船三井)

CERAWeekはSP Globalが主催するエネルギー業界最大級の国際会議で、毎年1万人を超える世界各国のエネルギー関連企業・団体が参加する。今回は「収斂と競争:エネルギー、テクノロジー、そして地政学」をテーマに、業界をリードする企業代表者や政府関係者がエネルギー情勢や地政学、AI(人工知能)・デジタル技術などについて議論した。

商船三井からは常務執行役員のSuryan Wirya-SimunovicがアジアのLNG(液化天然ガス)需要に関するパネルディスカッションに登壇し、「天然ガス・LNGは代替困難なエネルギーであり、アジアのエネルギー供給を支える重要な役割を担う」と述べた。また南米事業統括のアナ・カロリーナ・シニスカルキ氏が海運分野の脱炭素化をテーマとするセッションに登壇し、LNG燃料船の導入拡大やウインドチャレンジャー(風力補助推進システム)の活用による温室効果ガス削減の取り組みを紹介した。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。