イベント太平洋工業は、GDPやHACCP(ハサップ)に準拠した温度管理IoT(モノのインターネット)ソリューションを、4月8日からインテックス大阪(大阪市住之江区)で開催される「第7回関西物流展」に出展する。

▲ブースイメージ(出所:太平洋工業)
主力製品である次世代型マルチセンシングロガー「e-WAVES」は、輸送時の温度や位置情報、保管時の温湿度などを最短1分間隔でクラウドへ送信し、リアルタイムでの監視やレポート出力を可能にする。閾値逸脱時にはアラート通知も行い、医薬品や食品輸送に求められる品質管理に対応する。
また、定置向け温度管理ソリューション「温タイム」に加え、ドコマップジャパンの車両位置情報管理サービスと連携し、車両位置と庫内温度を同時に可視化する仕組みも紹介する。運行日報や温度管理表の自動作成にも対応し、業務効率化に寄与する。
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