産業・一般リアライズコーポレーション(東京都港区)は1日、諏訪信用金庫(長野県岡谷市)と「R.リース」を介した顧客紹介業務の提携契約を締結したと発表した。地域金融機関との連携を通じ、運送会社向けの車両調達手段の提供を強化する。
R.リースは、トラックなど商用車をオペレーティングリースやリースバックで調達できる仕組みで、従来の購入型と比べて資産のオフバランス化や初期投資の抑制につながる。必要な時に必要な台数を確保できる点から、事業拡大や資金繰りの柔軟化に寄与する手段として活用が広がっている。
同社は大型トラックを対象とした投資商品「トラックファンド」も展開しており、投資家資金を活用した車両供給モデルを構築している。今回の提携により、諏訪信用金庫の顧客である運送事業者に対し、新たな資金調達と車両確保の選択肢を提示する。
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