ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

リアライズ、運送向け車両リースで松本信金と提携

2026年2月13日 (金)

産業・一般リアライズコーポレーション(東京都港区)は13日、松本信用金庫(長野県松本市)と「R.リース」事業を介した顧客紹介業務の提携契約を締結したと発表した。地域金融機関との連携を通じ、運送会社向けの車両調達支援を強化する。

R.リースは、トラックなどの車両をオペレーティングリースやリースバックで提供する仕組み。法定耐用年数に基づくファイナンスリースと異なり、実際の車両価値を踏まえた買い取りや賃貸を行うことで、必要な時に必要な台数を確保できる点が特徴だ。車両を長期保有せずオフバランス化を図ることで、運送会社の財務体質改善や事業拡大につなげる狙いがある。

同社は大型トラックやトレーラーを投資対象とする「トラックファンド」も展開しており、円建てで為替変動の影響を受けにくい短期運用商品として投資家の関心を集めている。金融機関にとっては顧客企業への新たなソリューション提案となる。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。