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ホンダ、Gachaco子会社化で電池交換網拡大

2026年4月6日 (月)
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M&A本田技研工業は4月1日、Gachaco(ガチャコ、東京都港区)が第三者割当で発行する新株を引き受け、連結子会社化したと発表した。引き受け株式数は34万株、払込金額は3億4000万円で、引き受け後の出資比率は47%となる。

Gachacoは2022年4月、本田技研工業、ENEOSホールディングス(ENEOSイノベーションパートナーズを通じて出資)、スズキ、ヤマハ発動機、カワサキモータースの5社が設立した。電動二輪車向け交換式バッテリーのシェアリングサービスとインフラ整備を事業の柱とし、同年10月から東京を中心にGachacoステーションの設置を開始した。法人向けから始め、2024年1月には個人向けサービスも開始。現在は東京・大阪を中心にステーション網を拡大している。

本田技研工業は今後、給電ネットワーク構築の加速に加え、交換式バッテリーを採用した電動建設機械・機材向けシェアリングサービスの拡大、法人顧客の事業所内へのバッテリー交換ステーションのレンタルおよび保守管理サービスにも取り組む方針だ。

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