ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

ドコマップ、自立電源GPSでトレーラー動態管理強化

2026年4月7日 (火)
>> [pdf]この記事を印刷する(PDF)[/pdf]

サービス・商品ドコマップジャパン(東京都港区)は6日、オーブコム(米国)製のGPS端末を活用したトレーラー向け動態管理サービスを提供すると発表した。

同サービスは、トレーラーやコンテナなど電源確保が難しい被牽引資産向けに設計されたもので、太陽光パネルによる自立電源型GPS端末「GT1220」「CT1000」に対応する。外部電源を必要とせず、長期間の運用が可能となる。

▲DoCoMAPサービスのイメージ(クリックで拡大、出所:ドコマップ)

位置情報はGT1220で15分ごと、CT1000で1時間ごとに取得し、動態管理サービス「DoCoMAP」上で可視化する。これにより、車両の稼働状況や駐車位置の把握が可能となり、空車走行距離の削減や運用効率の改善につなげる。

近年、物流業界ではDX(デジタルトランスフォーメーション)の進展や労働規制の強化を背景に、車両や資産の動態管理高度化が求められている。特にトレーラーやコンテナなど電源供給が限定される資産の管理は課題となっていた。こうした課題に対応し、資産トラッキングの強化と運用最適化を図る。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。