環境・CSRトラスコ中山は1日、兵庫県と災害時における資機材調達に関する協定を締結したと発表した。
同協定は、地震や風水害などの災害発生時に、兵庫県の要請に基づき同社が保有する物資や資機材を提供するもの。全国の物流センターに保有する在庫を活用し、小売業者を通じて被災地へ供給する体制を整える。対象は発電機やビニールシートなどを含む2万1800アイテムで、このうち118アイテムは6か月分以上の在庫を確保するBCP対応強化品としている。
同社は全国28か所に物流センターを展開し、供給網が寸断された場合でも他拠点から補完可能な体制を構築している。加えて、主要拠点には免震装置を導入し、災害時の物流機能維持を図る。自治体との協定は41団体に拡大しており、2025年には専任組織を新設するなど体制強化を進めている。
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