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中部空港貨物、輸出大幅伸長で5か月ぶりプラス

2026年4月7日 (火)
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調査・データ名古屋税関が6日発表した中部空港の貨物取扱速報によると、2026年3月の総取扱量は前年同月比14.6%増の1万3523トンで、5か月ぶりの増加となった。

内訳では、積込量が同20.9%増の6141トンで2か月ぶりの増加、取卸量が9.9%増の7382トンとなった。

輸出量は33.4%増の4856トンと大きく増加した一方、輸入量は14.4%増の5848トンと堅調に推移した。

また、26年累計では総取扱量が前年同期比5.7%増の3万3180トンとなり、増加基調を維持している。

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