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グリーンコープふくおか中遠支部で全車両電動化

2026年4月8日 (水)
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環境・CSRグリーンコープ共同体(福岡市博多区)は7日、傘下のグリーンコープ生活協同組合ふくおかが中遠支部の配送トラック全24台を電気自動車(EV)に切り替えたと発表した。これにより同支部では配送車両の完全電動化を達成した。

同社は2027年までに事業活動に伴う温室効果ガス排出ゼロを目指しており、配送トラックのEV化を重点施策に位置付けている。現在、16の生協で運用するトラック894台のうち440台をEVに転換済みで、26年度には新たに206台の導入を予定する。

▲グリーンコープ生協ふくおか中遠支部のEVトラック(出所:グリーンコープ共同体)

配送トラックの電動化に加え、電力面でも再生可能エネルギーを活用。EVの充電には太陽光や小水力、バイオマスなどによる電力を使用し、発電から利用まで含めたカーボンニュートラルの実現を図る。中遠支部では出力45キロワットの太陽光発電設備を設置し、年間6万3000キロワット時を発電、施設運営や車両充電に充てている。

さらに、使用済みEVバッテリーの回収・再利用・再製造を進める福岡県の取り組みにも参画し、資源循環にも取り組む。

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