イベントアスウィル(名古屋市東区)は8日から10日まで、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開催されている「第7回関西物流展」に出展し、卓上で使用できるコンパクトな「エンボス・メーカー」を紹介している。
エンボス・メーカーは、専用の紙シートを、エンボスのついた紙緩衝材にできるツールである。横幅550ミリ、奥行き175ミリと卓上に設置して作業することも可能で、導入しやすい価格設定とともに、「小口のEC(電子商取引)などの事業スタートなどでの利用に最適」(担当者)と訴える。シンプルな操作で、3段階のスピード調整ができる仕様で、家庭用の電化製品同様の使い勝手の良さが特長である。
同社はこれまで、緩衝材としてエアークッションメーカーを訴求してきたが、「昨今の原材料調達リスクなどを考え、新たに紙の緩衝材を訴求していくことが必要」(担当者)と、梱包材の多様化に取り組んだという。今回の物流展出展を通じて、脱プラスチックや環境配慮の観点にも対応できる包装資材を提案し、多様化するECや包装現場のニーズに応えていく。

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