メディカルAPT(千葉市美浜区)は4月9日、キシヤ(福岡市東区)におけるWMS(倉庫管理システム)刷新の導入事例を公開した。
キシヤは医療機器や医療材料など数万点を扱う物流センターで、大手ITベンダーのWMSを利用していたが、更新時に提示された費用が従来想定の約2倍となり、投資負担の見直しが課題となっていた。また、カスタマイズ制約により現場要望を反映できず、手作業による補完が発生していた。今回、APTのWMSへリプレイスし、今後10年間の保守・更新費用を含めた総保有コストの見直しを進めた。あわせて、ハンディターミナルの画面設計などに現場の要望を反映し、運用の見直しを進めている。
医療物流では多品種かつ高度な管理が求められ、システム柔軟性とコスト管理が課題となっている。今回の取り組みにより、現場主体の運用改善や自動化・省人化に向けた基盤整備が進む見通し。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。






























