イベントワム・システム・デザイン(大阪市北区)は8日から10日まで、インテックス大阪(住之江区)で開催された「第7回関西物流展」に出展し、同社のスマートフォンだけで出荷・納品検品を行える誤配送防止システム「ArU-cana」(アルカナ)を紹介した。
アルカナは、自社開発の独自二次元コード「ArU-code」(アルコード)を使い、複数の荷物を一括読み取りすることで、過不足や誤った商品を瞬時に検知できるシステムである。スマートフォンをかざすだけで検品でき、色表示、音、振動による直感的なアラートで、誰でも確実に検品できる機能を実演した。荷札にコードを追加するだけで導入できるため、低コスト、短期間で現場の検品精度と作業効率を高められる。
今回の関西物流展の入場システムには、アルコードの瞬間読み取り機能を生かした動態情報管理システムが採用され、来場者のスムーズな移動に貢献している。また、「国土交通省による自動物流道路の実証事業での検証にも参加、特に高速移動するものの認識能力の高さを証明することができた」(担当者)といい、物流現場を含めた幅広い領域への汎用性、さらに次世代自動物流の要となるポテンシャルの高さを証明している。

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