調査・データパーク24は9日、「ガソリン価格とクルマの利用」に関するアンケート結果を発表した。タイムズクラブ会員4752人を対象に実施した調査によると、高いと感じるレギュラーガソリン価格は「150円以上」が36%で最多となり、次いで「160円以上」22%、「140円以上」15%と続いた。
クルマの利用頻度については、「変わらない」が38%、「変えたいが変えられない」が29%となり、ガソリン価格が高騰しても利用頻度に大きな変化がない傾向がみられた。特に毎日利用する層では、8割が利用頻度を維持している。
また、ガソリン価格が高いと感じる際の対応としては、「会員割引やカード特典の活用」と「安いガソリンスタンドの探索」がいずれも41%で最多となり、給油コストを抑える行動が広く行われている。次いで「エコドライブの実践」が28%だった。
調査は3月2日から10日にかけてインターネットで実施された。ガソリン価格に対する消費者の意識は、近年の上昇傾向から一部変化がみられる一方、価格変動の影響を受けつつも日常利用は維持される実態が示された。
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