イベント日本ロジスティクスシステム協会(JILS)は13日、6月3日にオンライン公開講義「物流コスト管理概論」を開催すると発表した。参加無料で定員は500名。
同講義は、物流スペシャリストを育成する「物流技術管理士資格認定講座」の講義をエッセンス版として公開するもので、物流コストの構造・分類・原価・適正化策など管理の基本を学べる内容だ。JILSの会員アンケートでは、「物流コスト適正化」がロジスティクスやSCM(サプライチェーン管理)推進上の課題として毎年最多に挙げられており、その学習機会として位置づけられている。
講師はセンコーグループホールディングス専務執行役員ビジネスサポート事業本部長の藤田浩二氏。物流技術管理士資格認定講座は全20日間・13単元の講義と筆記・論文・面接試験で構成され、2025年度までに158回開催、これまでに1万3000人を超える物流技術管理士が誕生している。開催概要は次の通り。
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