イベント日本ロジスティクスシステム協会(JILS)は、オンライン公開講義「物流コスト管理概論」を6月3日に開催する。物流技術管理士資格認定講座の内容を一般向けに公開するもので、物流コストの構造や分類、原価、適正化策などを学ぶ機会を提供する。参加費は無料で、定員は1500人。
同協会の会員アンケートでは、ロジスティクスやサプライチェーンマネジメント(SCM)推進上の課題として、「物流コスト適正化」が毎年最も多く挙げられているという。こうした背景を踏まえ、物流コストに関する課題への理解を深める学習機会として開催する。
講師は、センコーグループホールディングス専務執行役員ビジネスサポート事業本部長の藤田浩二氏が務める。
公開講義は、物流スペシャリスト育成を目的とする「物流技術管理士資格認定講座」の一部をエッセンス版として紹介する位置づけ。同資格講座は全20日間で構成され、物流・ロジスティクス全般の専門知識やマネジメント技術を体系的に学ぶ内容となっている。2025年度までに158回開催され、累計1万3000人超の物流技術管理士を輩出してきた。
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