環境・CSR西日本鉄道は13日、英国現地法人が3月8日の国際女性デーに合わせて女性活躍推進に向けた取り組みを実施したと発表した。
対象となるのは英国の現地法人であるNNR GLOBAL LOGISTICS UKで、国際女性デーのグローバルテーマ「Give To Gain」に基づき、協働や知識共有、人材育成を軸とした施策を展開した。具体的には、グループ各拠点の女性社員が「職場におけるジェンダー平等の実現に向けて自分にできること」や「機会創出のためにどのように支え合うか」をテーマに、自身の経験や考えを共有。社員同士の対話を通じて、多様な人材が能力を発揮できる職場環境づくりに向けた意識醸成を図った。
人手不足が深刻化する物流業界において、多様な人材の活用は競争力確保の観点からも重要性を増している。
今回の取り組みは、グローバル拠点間での連携強化とともに、組織内の相互理解や支援の文化醸成につながるものとみられる。今後も同社は、多様な人材が活躍できる職場環境の整備を進めていく方針としている。
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