
▲CARRO JAPANのコネクティッドソリューション(出所:ブレイズ)
フードブレイズ(名古屋市中村区)は14日、電動デリバリーバイク「EVデリバリー」に、CARRO JAPANのコネクティッドソリューションを搭載した新サービスの提供を4月
1日より開始したと発表した。
同サービスでは、車両の位置情報や稼働状況、走行履歴などをリアルタイムで可視化し、配送現場の車両管理を効率化する。運転挙動の記録や日報の自動作成、配送ルートの最適化にも対応する。
また、EVバイクと自動車を同一プラットフォームで一元管理できるため、複数車両を運用する企業の管理負担軽減にも寄与する。
物流やフードデリバリー分野では、人手不足や脱炭素化の流れを背景にEV導入が進む一方、車両管理の煩雑さが課題となっていた。同社は今回のサービスにより、ラストワンマイル領域の効率化と運用コスト最適化を支援する。
今後はデータ活用の高度化や機能拡充を進め、電動モビリティの普及と持続可能な物流の実現に寄与するとしている。

▲3輪タイプの屋根付きデリバリーバイク「EV DELIVER」(出所:ブレイズ)
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