サービス・商品YKK AP(東京都千代田区)は6日、郵便ポスト・宅配ボックスを一体化した機能ポール「オルフェス ポストユニット」を6月1日から全国で発売すると発表した。参考価格は23万7800円。

▲左:イメージカット、右:施工イメージ「オルフェス ポストユニット」(出所:YKK AP)
3月末に閣議決定された総合物流施策大綱(2026年度-30年度)では、置き配など多様な受取方法の利用率を2030年度に50%へ引き上げる計画が盛り込まれた。YKK APは宅配ボックスを含む関連商品の普及を通じて、物流効率化および持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進める方針だ。
商品は幅150ミリ、高さ1500ミリ、奥行350ミリのスリムな設計で、80サイズ(幅105ミリ+高さ420ミリ+奥行280ミリまで、20キロまで)の小型荷物に対応する。ゆうパケットプラスや宅急便コンパクトなどの受け取りを想定している。カラーはブラック、ダークグレー、ライトグレーの3色。26年度の売上目標は1億円としている。
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