環境・CSRフェデックス(米国)は15日、韓国グリーン財団と連携し、ソウル市麻浦区上岩洞のノウルパークで植樹活動「レッツ・ビー・フォレスト」に参加したと発表した。フェデックス社員とその家族を含む52人のボランティアが参加した。

(出所:FedEx)
参加者は蜜源植物150本を植樹するとともに、新たに植えた苗木の健全な成長を支えるための種子バンクを手作業で整備した。活動を通じてフェデックスが植樹した蜜源植物は累計300本超となり、年間CO2吸収量は296キロと推計されている。
同活動はかつてごみ処理場として使用されていたノウルパークの生態系回復を目的としており、ミツバチの生息環境の安定化と都市部の大気質改善に貢献するとしている。
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