拠点・施設相広タイヤ商会(埼玉県川越市)は15日、2号店となる「タイヤガーデン鶴ヶ島」を5月1日にオープンすると発表した。創業70年目で初の多店舗展開となる。
新店舗は、関越道と圏央道が交差する鶴ヶ島IC(インターチェンジ)近郊に立地し、大型トラックがそのまま入庫できる「ドライブスルーピット」を完備。運送業者のダウンタイム削減や効率的なタイヤ交換を支援し、物流インフラの拠点としての役割を担う。

▲「タイヤガーデン鶴ヶ島(出所:相広タイヤ商会)
今回の出店は、50年以上営業してきた同名店舗の事業承継によるもので、地域に根付いたサービスを引き継ぎながら機能強化を図る。
また、同社の商用車向けEC事業「タイヤ・ホイール ヘラクレス」と連携し、注文から取り付けまでを一体化したサービスも提供。オンラインと実店舗を融合した運用で、全国の運送事業者への対応力を高める。
物流の「2024年問題」などで効率化ニーズが高まるなか、同社は大型車対応の整備拠点を拡充し、ドライバーや運送会社の負担軽減と安全運行の支援を強化する。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。





























