環境・CSRデータ・テック(東京都大田区)は15日、法人向け安全運転管理サービス「ドラリスタ」を5月13日から提供開始すると発表した。
同サービスはスマートフォンを活用し、ドライバーごとの運転挙動を分析・可視化するクラウド型サービス。専用機器や設置工事を必要とせず、既存のスマートフォンで導入できる点が特徴で、ブレーキや右左折などの運転データをもとに運転傾向やリスクを把握できる。管理者は全体の状況を把握し、ドライバーは自身の運転を振り返ることで改善につなげる。
同社はこれまでデジタルタコグラフなどを通じて安全運転支援を展開してきたが、営業車や小規模車両では導入コストなどが課題となっていた。新サービスにより、幅広い法人車両で事故予防対策の導入を促進する。
物流や営業車両の安全対策需要が高まるなか、スマートフォンを活用した低コストな運転管理の普及が進むとみられる。
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